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のしメモ アプリ開発ブログ

Unityアプリとかロボットとか作ってるときに困ったこととかメモ

「冷蔵庫に何入ってたっけ?」をTHETAで解決する

RICOH THETA Advent Calendar 18日目の記事です!

買い物中にカレーのルーあったけ…キャベツ半玉残ってたような…みたいな、「冷蔵庫に何入ってたっけ?」現象を解決するようなプロダクト作ってみました。

冷蔵庫が開いた数秒後にTHETAで全天球画像を撮影するようにしています。
撮影した全天球画像を外出先からでも最新(最後に開けた時)の冷蔵庫の中が見えるって感じです。

使っているハード


・THETA S
・ラズパイとブレッドボード
・人感センサー
・モバイルバッテリー
・冷蔵庫

ソフトウェア周り

THETA API

ラズパイからTHETA SにAPI介して撮影してます


pythonで書いていますが、requestsのモジュール便利ですね
jsonとかpostリクエストが簡単に書けます

リクエスト送信
url = request("commands/execute")
body = json.dumps({"name": "camera.startSession",
	"parameters": {}
	})
req = requests.post(url, data=body)
リクエスト受け取り
response = req.json()
sid = response["results"]["sessionId"]

人感センサーの取得

人感センサーはこれを使ってます
PIRモーションセンサーというらしい

人感センサーも扱いやすく、初期化後にファイルの中身が0(人いない)か1(人いる)のファイルがあってそのファイル読みに行くだけ

btn=`cat  /sys/class/gpio/gpio$GPIO/value` # $GPIOは人感センサーのGPIOの値
if [ $btn eq 1] ; then
	# ここに人感センサーが反応した時の処理書く
fi

現状の課題

・冷蔵庫の中にコンセント欲しい
・THETAとラズパイ小さいは小さいけど、冷蔵庫に入れるには大きすぎますね

やってみて

THETAとラズパイの組み合わせは夢がありますね!
未来の冷蔵庫も楽しみです。

RICOH THETA Advent Calendar 19日目はSatoruNodaさんです!